LT2008から導入した方のための初期設定

カスタマイズ前に

 LT2008は、インストール時には、上位版に元々付いていた「ダッシュボード」というものが、とーーってもアピールされたインターフェイスになっています。しかし、そのインターフェイスでは「ここから導入したばっかり」という超・初心者の方には、AutoCADにどんなコマンドがあるのか、ぱっと見、一覧できないので、LT2007以前の感じのインターフェイスに、あえて戻した方が分かりやすいです。

 それ自体はとっても簡単作業なんですが、もし、お解かりになれば、その前にインターフェイス情報の元ファイルであるCUIファイルのバックアップを取っておいて頂けると安心です。

CUIファイルのバックアップの仕方

 CUIファイルは「Cドライブ」→「Documents and Settings」→「***」→「Application Data」→「AutoCAD LT 2008」→「R13」→「jpn」→「Support」にあります。「acadlt.CUI」という名前のがそれですので、普通にコピーを取って、それをどこか、ご自分でわかるところに保存しておいて下さい。

 下記の作業だけでそんな事になることはないですが、その他、色々、カスタイマイズをやってみて、もし「訳がわからなくなったので、元に戻したい」と思ったら、それを再ロードすれば元に戻せます。

LT2007以下風のインターフェイスに戻す

 では、早速、LT2007以下風のインターフェイスに戻すのをやってみましょう。

 このように「AutoCAD LT クラシック」というのを選択して下さい。

 これでLT2007以下風のインターフェイスになります。ご覧頂けば分かる通り、ダッシュボードを使うよりアイコンが一覧できますし、「色」の小窓も出ているので、こっちの方が最初は楽なはずです。

 ついでなので、右にある←これを閉じてしまってもOKです。また出したい時は←このアイコンでまた出せますので・・・

 そして、できれば、←こういう操作をして(図のように、ツールバーが置いてあるスペースの、どこかツールバーのない所で右クリック→「画層2」にチェックを入れる)

 このツールバーを出して頂けると便利です。

↑画層に関する便利なボタンが満載のツールバーです。出して、色々、試してみて下さいね。


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