修正コマンドの有りかが分からなくてもダブルクリックすれば大丈夫

 文字列をちょっと直す・・・くらいはとても簡単にできます。

文字列を編集する

 まずは直したい文字の上で「ダブルクリック」して下さい。

 すると、こんなボックスが現れますので、文字を打ち直して「OK」を押すだけです。

 こんなボックスが出てくることもありますが、やり方は同じです。打ち直して「閉じる」を押すか、ボックス以外の、どこか関係ない作業画面の上をクリックするかで、ボックスが閉じ、文字が打ち直されます。

その他のやり方

 その他のやり方としては、「文字編集」コマンドを使うか、文字を選択し、「オブジェクトプロパティ管理」)のパレット内で文字列を変更するか、で出来ます。


オブジェクトプロパティ管理

 オブジェクトプロパティ管理は、AutoCADが98から2000にバージョンアップした際に、劇的に使い勝手がよくなった、オススメ機能です。

 のアイコンをクリックすると現れますから、後は適当にオブジェクトを指定して、パレットの中の文字や値を変えてみて下さい。例えば、ラインを選ぶと、色、線種、線種尺度を変えることができますし、そのラインの長さも表示されます。これは習うより慣れろ、です。このオブジェクトプロパティのパレットを使い倒してみるのが、AutoCAD習得の一番の近道です!ここで色々、操作してみることで、AutoCADの各種設定の考え方が解ってくると思います。このサイトでは、特に寸法のプロパティに関しては「中級編」で説明していますので、参照してみて下さい。


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