ハッチングでの塗りつぶしは、他の図形が見やすいように”最背面”へ

 例えばこんな図形に、色をつけたい為にハッチングをするとします。

 が、普通に塗りつぶしたのでは、こんなことに・・・・。塗りつぶしの色に主線まで、まさに塗りつぶされてしまいます。

 そこで のアイコンをクリックし、ハッチング部分を指定してやると、ハッチングは「最背面」に移動し、線がちゃんと見えるようになります。印刷時もこれでバッチリです。

 コマンドラインから呼び出すには「draworder」で、「B]の”最背面へ移動”を選択します。


2005からは、ハッチングと同時に表示順序を調整できる!

 2005からはハッチングのボックスに←この機能が組み込まれました。ここで「境界の背面へ移動」を選んでおけば、描かれたハッチングは自動的に既に描かれているオブジェクトの最背面に回ります。

 ・・・ただ、CALS化するときにはこれでも言うこときかなくて、塗りつぶしの上にしたい線とかは、全部、いったん他のところへコピーしてから、再び、上にコピーし直さないとダメだという、恐ろしい噂は聞いたのですが・・・
 どうも今のところ、ガンとして「描いた順」に下になるらしいんです。





モデル空間で異尺度を描く

寸法、文字

レイヤ関係

その他、便利な方法

図形の”選択”を素早く!

トラッキング機能

ダイナミックブロック

その他