デザインセンターも使ってみよう

 オブジェクトプロパティパレットが なら、デザインセンターはそのお隣の です。ファイルにどんな設定がついているか、とか、どんなブロックが使われているかを参照することができます。

 デザインセンターを開くとこんな感じになっています。丸1のボタンが押ささっていれば、丸2で選択した図面の”設定”類を確認できるようになっています。ここで選ぶ図面ファイルは、何も今、開いている図面でなくてもOKです。

 では、作業中にわざわざ他図面の”設定”をチェックするのに、何の意味が?

 それはこんな風に使えるからです。例えば、「架台」という図面ファイルの「寸法スタイル」を選択すれば、右に、その図面ファイルの寸法スタイル一覧が現れます。例えば「20」をドラッグして、開いている図面の上で離してやれば、開いている図面の方に、「20」というスタイルがコピーされます。文字スタイル、画層も、それぞれ、このドラッグコピーが使えます。


 管理人は正直、このデザインセンターをほとんど使わない方ですが、ブロック挿入をよくやっている企業のCADオペさんだと、このパレットは必須のようです。何か管理人の知らない、便利な機能があるのに違いないです(笑)




モデル空間で異尺度を描く

寸法、文字

レイヤ関係

その他、便利な方法

図形の”選択”を素早く!

トラッキング機能

ダイナミックブロック

その他