通常ブロックが解っていればダイナミックブロックは難しくない!

 AutoCADの通常のブロックでは、例えばストレッチコマンドはかけられません。が、その通常のブロックに ブロックエディタを使って「ここからここまでを変形して」とオプションをプラスすれば、ブロックのままストレッチがかけられるようになります。しかもその作業はオブジェクトのグリップ(オブジェクトを”選択”すると表示される、青い四角の印)とよく似た「カスタムグリップ」を引っ張れはいいだけです。

 ↑こんな風に、通常のブロックに「こうだったらいいな」なオプションを色々、プラスすることができるのが「ダイナミックブロック」の機能です。
 しかも、ユーザーのアイデア次第で可能性は無限大。なので、ぜひ!この機能をたくさんのユーザーの皆さんに使いこなして頂いて、かつ、ネットを通じてシェアして下さる方が増えて、もっともっとAutoCADが便利に使えるようになる日が来るといいな・・・と願ってやみません

 ※ダイナミックブロックは上位版で2006以上、LTでは2007以上で作ることができます。(LT2006でも作ったものの”操作”だけはできます。それ以下のバージョンでは操作も作ることも出来ません)


モデル空間で異尺度を描く

寸法、文字

レイヤ関係

その他、便利な方法

図形の”選択”を素早く!

トラッキング機能

ダイナミックブロック

その他