AutoCADの初期設定

画面をあえて2007以前の仕様にもどしましょう

 さて、以下はLTの場合なんですが(上位版は私が確認できないため、この通りではないかも知れません)、2008はインストール時には「ダッシュボード」というものが、とーーってもアピールされたインターフェイスになっています。しかし、そのインターフェイスでは「ここから導入したばっかり」という超・初心者の方には、AutoCADにどんなコマンドがあるのか、ぱっと見、一覧できないので、LT2007以前の感じのインターフェイスに、あえて戻した方が分かりやすいです。

 まず、LT2008を最初に立ち上げると、こんな感じになっていますので、ここで、「注目」と示した、左上の小窓から・・・

 このように「AutoCAD LT クラシック」というのを選択して下さい。

 これでLT2007以下風のインターフェイスになります。ご覧頂けば分かる通り、この方がアイコンが一覧できますし、「色」の小窓も出ているので、楽なはずです。

 ついでなので、右にある←これを閉じてしまってもOKです。また出したい時は←このアイコンでまた出せますので・・・


最初の立ち上げ時に画面が黒くなっていなかったら?

 さて、立ち上げ時インターフェイスの左図ですが、もしもこの「作業エリア」「白色」になっていたら、黒に直して使うのがオススメです(意外にも、その方が長時間見るには目が疲れないんです)。

 それにはまず、作業エリアの何もないところで右クリックし、出てきたメニューの一番下にある「オプション」というのをクリックして下さい。

 そして「表示」のタブの中から、図にある「色」のボタンを捜してクリックし

 上図の通り、「2Dモデル空間」「背景」をクリックして反転させ(クリックしなくてもそこが反転していればOK)、一番右の小窓のところで、「Black」を選択します。

 そして、 と続けてクリックすれば、設定完了です。